皆さん、夜はぐっすりと眠れていますか?

ドライジャニュアリーチャレンジを経て、健康を意識するようになり
睡眠時間と睡眠の質にもこだわり初めました。

これまで私は、ショートスリーパーに憧れ、1日6時間以内の睡眠しかとってきませんでした。

理想の睡眠時間は人によってももちろん差があり、一般的に10歳までの子どもが8〜9時間なのに対し、65歳の高齢者では約6時間と、歳を重ねるにつれて必要な睡眠時間は短くなるそう。もちろん日中の活動量や季節、体調によっても変わってくると思うのですが、7〜8時間を目標に睡眠時間を増やすよう心がけるようになりました。

質の良い睡眠をとることで日中のパフォーマンスも上がり、結果的に生活の質が高まります。
良い睡眠をとって生活の質を上げていく為に、取り組んでいる内容をご紹介します。

睡眠の質を高める為の5つのポイント

1睡眠についての理解を深める

自分自身が、まず睡眠の重要性を理解すること。
これが一番大切なことだと思います。良質の睡眠をとる為には後述する様々なめんどうなことも発生します、ですので、これまでの習慣を変えていく為にも睡眠についての知識を学ぶことは最重要だと思います。

半身浴で副交感神経を優位にリラックスを

良い睡眠のカギは、眠っているときやリラックスしているときに優位になる「副交感神経」にあると言われています。日中起きているときや興奮しているときは「交感神経」が優位に働いていますが、より良い眠りにつくためには、交感神経が働いている「覚醒モード」と副交換神経が働いている「睡眠モード」をスムーズに切り替える必要があるのです。

半身浴をするときのポイントは、ぬるいお湯に浸かること、暑いお湯に浸かってしまうと、活交感神経が優位になってしまいます。

入るタイミングは就寝1時間前。40℃ほどのお湯にゆったり浸かり、身体をポカポカさせじっとりとした汗をかきましょう。入浴時に上がった体温が下がるタイミングで眠気を感じはじめるため、楽に入眠することができます。

3眠る時には部屋を真っ暗に

就寝時間が近づいたら、部屋の照明を落とし入眠に向け準備をします。ベッドに入る1時間前には、オレンジ系などの暖色の照明の中で過ごすようにしましょう。人の目の網膜には体内時計を調整する光を伝える機能があり、波長の短い青色光を目にすると、スッキリと目覚めてしまいます。夜はその反対で眠気を誘うように、青白く明るい蛍光灯よりも、赤い暖色系の間接照明を用いて、直接目に光が入らないようにしましょう。ホテルの照明が参考になります。

4パソコンやスマホから離れる

パソコンやスマホのブルーライトは目を刺激して、脳を活性化させてしまうため、就寝1時間前からは見ないようにしましょう。光ブルーライトは、眠気を誘うホルモンであるメラトニンの量に影響を与え、体内時計を混乱させてしまうのです。
スマホをみるとどうしてもネガティブなものや他人の情報が入ってきてしまいますよね。読書や日記をつけるなど、自分の内面と向き合う習慣をつくるとよりベターです。

5アルコールは早めに飲むか飲まない

アルコールには寝つきをよくする効果はありますが、睡眠の質を落とします。お酒は夜早めの時間帯に楽しむか、飲まないのが良質の睡眠の為にはおすすめです。

いかがでしたでしょうか?
生活の質を高めるために
良い睡眠をとる習慣を身に付けていきましょう。

ちなみに、石垣島の夜はとっても静か。

石垣島の夜は、虫や鳥、風の音など自然の音しか聞こえなくなります。
(※中心部や道路沿いに住むと話は別ですが…)

都会での生活だと、パトカーのサイレンや外を走る車やバイクの音、隣や上下の住人の音などが聞こえてくるのが当たり前だったので、この静けさには毎晩とても癒されています。

共に良い睡眠をとって、生活の質を高めていきましょう〜♫

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