アースクリーンという名の“ゴミ拾い活動”を
レジ袋が有料化になった令和2年7月1日から毎日継続しています。
300日の節目を迎え、今の心境をこちらにシェア。

ビーチクリーンからアースクリーンという呼び名にかわった理由はこちらの記事をご覧ください

まずは

300日間大きな病気や怪我をすることもなく
継続できていることに感謝。

そして

さまざまなカタチで関わっていただいた皆さん
本当にありがとうございます。

地球人としてこの星に“たまたま”誕生し
インターネットというひと昔前からすると
宇宙人のコミュニケーションツールのようなものを
当たり前に使えるこの時代に生きていて

東京からは約2,000km、沖縄本島からも約430km離れ
お隣台湾までが約300kmと
ほぼ外国のような場所にいるわけですが

このオンライン上のやりとりがその距離を埋めて
活動のエネルギーとなっていることは確かです。

この美しい地球を、一秒でも長く美しい状態で残したい
という思いで毎日2〜3時間をアースクリーンに命を削っているわけですが

自分ひとりがやっていることって
意味のあることなのかどうかわからないような
地球全体で考えると超小さなことで

拾っても拾っても増え続けるゴミに

何の為にやってるんだろう?
やっている意味あんのかな?
って自問自答の日もありました。

そんなあるときに知ったストーリー

南米のアンデス地方に伝わるお話
《ハチドリのひとしずく
》

森が燃えていました
森の生きものたちはわれ先にと逃げていきました
でもクリキンディという名の
ハチドリだけは
いったりきたり
口ばしで水のしずくを
一滴ずつ運んでは
火の上に落としていきます
動物たちがそれを見て
「そんなことをしていったい何になるんだ」
といって笑います
クリキンディはこう答えました
「私は、私にできることをしているだけ」

出典:「ハチドリのひとしずく」 辻 信一監修 光文社刊 2005年

ひとりの“ひとしずく”は本当に小さなもの
でも、その“ひとしずく”が集まれば
もしかするとそれは水溜りになり、
いずれ川になり海になっていくかもしれない。

そうすれば、もしかすると
大きなものも動かせるのではと本気で信じています。

環境問題や社会問題って
いろんなことが超複雑に絡みあっていて
まだまだまだまだ勉強不足でわからないことだらけ

自分の今の知識から一つの判断をしたとしても
どの角度からみるかによって正解にも不正解にも
なってしまう可能性あって

だからと言って何もしないのも違うと思うし
そんなことを考えて行動できる環境があるわけで

自分は”地球目線”をキーワードに
これからも自分の信じた道を進んでいきます。

共にAction起こしていきましょう!
目指せ10,000日!!!

 

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SDGs #14「海の豊かさを守ろう」に触れる体験型ツアー。石垣島の美しい景色の中に漂着ゴミが埋め尽くされている現実。離島は地球の縮図であること。“今こそ知って欲しい”都会の生活では見えてこないリアルな現実と向き合う体験を提供いたします。

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